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オーディオ用語集

■ピュアオーディオカテゴリー(オーディオ用語集)

●スピーカー

スピーカー アンプからきた電気信号を空気振動に変換する装置。
トールボーイ型 スタンドを使わず、床面に直接設置する細長タイプ。
ブックシェルフ型 書棚に納まるという意味で、AR-1が元祖。
仮想同軸型 ツイーターを中心に2つのウーハーを中心線上に並べた対象配列の方式。
コーン型 円錐型の振動板をもつユニット、ダイナミック型の代表。
ドーム型 振動板が半球状のユニット、ツイーターに多く使われます。
コンプレッションドライバー 振動板面積より開口が小さいユニットでホーンを取り付けて使用します、小型軽量の振動板で高能率です。
同軸型 ウーハー中心部にツイーターを配置した複合ユニット、全ての音が1点から出るため音像定位に優れてます。
リボン型 極薄の金属箔を振動板にしたユニット、繊細な音が得られる特徴がある、ツイーターによく使われます。
パッシブラジエーター(ドロンコーン) 駆動系の無い振動板のみのユニット、バスレフと同様の働きとなります。
位相 波形の位置を示す言葉、通常は位相ずれ(歪み)の意、合っていないと音像が再現されにくくなります。
エージング 本来は老化の意味ですが、時間の経過によってなじみ融和して音がよくなる事。
インピーダンス スピーカーの交流の抵抗値、周波数が下がるとインピーダンスも下がる。
能率(感度、出力音圧レベル) <dB/w/m>が単位で、1Wを入力してどれだけの音量エネルギーがでたかを示す。
dB(デシベル) 2つの数値の差を表わす単位、電力の場合.2倍=3dB.10倍=10dBとなり、電圧では.2倍=6dB.10倍=20dBとなります。
クロスオーバー周波数 マルチウエイの各ユニットの割り当てられた周波数の分割点。
周波数特性 各周波数のレベル特性、極力フラットが良い。
ダイナミックレンジ(Dレンジ) 再生できる最大レベル(ピーク)と最小レベルの比、大きい程良い。
定格入力/最大許容入力 定格入力はテストトーン等で長時間異常がでない限界値、最大許容入力短時間パルスで破損しない限界値で定格入力の2~4倍位が普通。
fo(最低共振周波数) 基本共振周波数の事で再生帯域の下限付近になります。
再生周波数帯域 例えば、30Hz~20KHz等と表示します、音圧が10dB下がる(1/3になる)周波数を表示することが多いです。
振動板 コーン型、ドーム型、ホーン用ダイヤフラム型、リボン型・・・色々有り、材質も紙、アルミ等の金属や、カーボンやポリプロピレン等の新素材系、またポリプロ等のチタン蒸着の混合、コンデンサー型のフイルム系など、色々有りますが、圧倒的多数が軽量で内部損失の良い紙となってます。
エッジ 振動板の周囲を支える支持材の事、ウレタン、ゴム、布ジャバラ、フィックス(コーンの紙がロールしたもの)、中にはエッジレスもあります。
ダンパー 振動板の中央の駆動点付近の支持材の事、マグネットの手前の中心支持のパーツ、布ジャバラが殆どですが、ベークライトの物もあります。
振動板 コーン型、ドーム型、ホーン用ダイヤフラム型、リボン型・・・色々有り、材質も紙、アルミ等の金属や、カーボンやポリプロピレン等の新素材系、またポリプロ等のチタン蒸着の混合、コンデンサー型のフイルム系など、色々有りますが、圧倒的多数が軽量で内部損失の良い紙となってます。
ボイスコイル 円筒型に線を巻いた物でアンプからの電気信号が入り磁気を発生させます。
マグネット ボイスコイルの磁気に反発する為のマグネット、電磁石のフィールド型と永久磁石型に大別して、永久磁石でも素材が色々で、アルニコ、フェライト、ネオジウムなど、素材もいくつかあります。
ポールとヨーク マグネットの磁気をボイスコイルに振り向ける磁路。
内磁型磁気回路 マグネットが中心で磁路が周りにあるタイプ、アルニコマグネットのユニットはこの方式が多くあります、逆にフェライトマグネットは外磁型が主流です。
キャンセルマグネット AV用スピーカーに多く採用された磁気の漏れを少なくする為に磁気回路の後に逆極で取り付けてます。
磁束密度 単位面積あたりの磁束の数を表わす、ガウスの単位で表示、一般的には、この数字が大きい程良いユニットと考えられてますが、この数値は磁石を巨大化しても増えなくなるほうわ点が有ります。
吸音材 ボックス内の音圧分布を均一化し定在波を押さえたりキャビの鳴きをダンプする意味もあります、グラスウールやフェルトが使用されます。
回折効果 空気は急に曲がれないのでスピーカーバッフルの大きさ等をコントロールして音響特性をチューニングします。
指向特性 音波は周波数が高くなるほど真っ直ぐに進む性質があります。高音、低音ユニットの振動板形状や配置でうまく設定します。


●アンプ

プリアンプ 別名コントロールアンプ、音量やバランスやトーン等の調整機構と入出力のセレクト機構の役目とします。ラインプリは別ですが基本的にはフォノイコライザーアンプを搭載しておりますのでアナログレコード再生時は必要となります。
パワーアンプ 別名メインアンプ、ようするに増幅部。
チャンネルディバイダー プリの後に高音アンプ信号、低音アンプ信号に格スピーカーユニットの周波数にパワーアンプを振り分ける装置、マルチアンプの必需品。
真空管式、トランジスタ式 プリパワー共に増幅の素子を真空管かトランジスタで行ないます、パワーアンプは真空管の場合は出力トランスが搭載され、トランジスタはそれが無いのが音質上に大きく影響します、ただ特例として真空管のトランスレス<OTL>やマッキントッシュのトランジスタは逆にトランス搭載タイプもあります、また両方の素子で構成したハイブリッドアンプもありますので、一概に区分け出来ない場合が有ります。
周波数特性 再生周波数と出力の関係をグラフにしたもの、フラットになるのが良いのですが、ノイズや歪み特性上カマボコ特性が良い場合も有ります。
歪み率特性 音のにごり、歪みがどの程度有るかを見る特性、周波数やレベルによって変化することと、歪みにも、高調波歪、混変調歪、TIM歪など種類も多数あります。
スルーレイト/ライズタイム スルーレイトは音楽信号の急激な立ち上がりを表わす数値、1マイクロS(1秒の100万分の1)で何ボルトまで電送出来るかを表わします。ラズタイムは逆に時間がどれだけかかるかを表わします。
トーン特性 トーンコントロールを動かした際に周波数特性がどのように変化するか示した物。
定格出力/ダイナミックパワー 定格出力は一定の条件連続で取り出せるW数、ダイナミックパワーは瞬間的に取り出せる出力。
ダンピングファクター アンプはスピーカーに出力すると同時にスピーカーの動きを制動する(ダンプ)働きが有ります。スピーカーからの逆起電力がアンプに逆流するのをアンプ内部抵抗でショートすることで制動させる能力。
S/N比 信号と雑音の比をdB表示した物、数値が多い程、ノイズが少ない事となる。
BTL接続 2台のアンプ(ステレオアンプ)のそれぞれを逆相で駆動してスピーカーに接続する方式、2台で1ch分となり、W数は3倍近くになります。またノイズ歪みがキャンセル出来るメリットが有ります。


●プレーヤー(*カートリッジ編)

カートリッジの構造と種類 音溝からの振動を電気信号に変換する装置で、方式はMM、MC、クリスタル型、セラミック型、光電型など有りますが、一般は、コイルとマグネットで起電するMM、MCです、両者の違いは、マグネットが動くかコイルが動くかの違いです。
セパレーション特性 レコードは1本の針でLR振り分けますので多少混ざってしまいます、この分ける能力を表わします。
昇圧トランス/ヘッドアンプ MCカートリッジは出力電圧が低めですのでこのどちらかを必要とします、ただしアンプにMCポジションの搭載機も有ります。
針圧 カートリッジがレコードにかかる重力の数値、軽めが盤を痛めないと思われがちですが、指定値にしないと針跳び等を起こしやすくなります。


●プレーヤー(*アーム編)

インサイドフォース トーンアームがオフセット角の関係で内周に引き込まれる力、それを打ち消すのがインサイドフォースキャンセラー。


■A&Vカテゴリー(オーディオ&ビジュアルの用語集)

●AVアンプ(ソフトの意も含む)

AVアンプとは? AVアンプは常にスタイルが更新されているうえに、セパレートモデルもあるので、全てこの形とは言えませんが、基本構成としては、<1>コントロールアンプ機能<2>AVセレクター機能<3>サラウンドプロセッサー機能<4>5chパワーアンプ機能<5>その他アクセサリー機能(グライコ等)、の5機能が凝縮されていると思って下さい。
THX 米ルーカスフィルム社が提唱する映画再生の規格。
ドルビープロロジック フロントL+R+センター+リア(2本だがモノ)の4chサラウンド方式。本来2chの信号をマトリックス処理にて振り分けるので完全な独立では有りません。ただしビデオデッキからも再生できるサラウンド方式です。
ドルビーデジタル(AC-3) 5.1chの完全独立のサラウンド方式でスピーカー構成はプロロジックと同じですが、リアSPはステレオとなります。(*注*AC-3やDTS共にソフトとプレーヤーとAVアンプにこの機能が搭載されていないと働きません、一つでも不足するとプロロジックモードまでしか対応出来ません)
DTS デジタル、シグナル、システムズの略。スピーカー構成はドルビーデジタルと同じ5.1chだが圧縮率が軽い為高音質と言われてます、映画館そのままの方式です。
ドルビーデジタルEX+DTS-ES(6.1ch) 5.1chにリアスピーカーのセンターを追加したサラウンド方式。
7.1ch ヤマハ独自のシネマDSP方式で、フロントのLR以外にフロントエフェクトLRが2本追加します。ドルビーデジタルやDTSモードに更にエフェクトがかかる方式です。
センタースピーカー 基本的にせりふを受け持ちます。映画館ではスクリーンの裏にセットされています。
メインスピーカー(フロントLR) 通常の2chステレオ時のスピーカーで、サラウンド時は効果音やバックミュージックを中心に再生いたします。
リアスピーカー(エフェクト) 殆ど効果音以外の音はつかいません、空間表現用です。
スーパーウーハー(サブウーハー) 5.1の1はこの部分の意です、画面の演出で重低音再生いたします。パワーアンプが内蔵で電源SWを入れる必要が有ります。基本は1本ですが、映画館は複数個使用してますので、ホームシアターでも各5chに1本づつ使用すると効果が極端に倍増しますのでお勧めいたします。


●ディスプレイ

プラズマTV 高い電圧で放電し発光する方式を利用したディスプレイ、大型で薄くできる壁掛けテレビです。
液晶TV 液晶は電圧の変化で光透過率、反射率、散乱が変わるのでそれを利用したディスプレイです、プラズマ式と違い発光はバックライトに頼ります、薄く壁掛けとなります。
プロジェクションTV ブラウン管や液晶の投影型を下から上向きに投影し鏡で90度反射して透過型スクリーンに映し出す方式、40インチ~50インチクラスが多く有り奥行40cm位となります。


●プロジェクター

3管式プロジェクター RGBの3原色のブラウン管を使ったプロジェクター、セッテイングが困難なことや大きさがデメリットですが、色の階調が良いのが特徴。
液晶プロジェクター 液晶素子をランプの光を透過するタイプです、小型え軽量でセッテイングが非常に簡単なのが特徴で画質も現在向上しております。
D-ILAプロジェクター 液晶パネルに光を反射させて投影するタイプ、輝度が高いのが特徴ですが高額です。
ANSIルーメン(アンシルーメン) 投影された映像の明かるさの単位、投射画面を9分割してそれぞれの明かるさを計り、平均値を取った数値。


●スクリーン

スクリーンゲイン スクリーンの反射能率を表わします。入射光量と同じ量で帰った時ゲイン1となります。
ビーズスクリーン ガラスの粒子が塗布されたタイプ、光を入った方向にのみ反射する性質があり横からのよけいな明かりに影響されにくい特徴が有ります。
マットスクリーン 入った光を全方向にはねかしますので大勢で見るときや強い光で乱反射が少ないのが特徴です。ただし少し暗いのが欠点です。
パールスクリーン ビーズと反対で入射した光は反対の角度に帰す性質です。天吊りに有利です。
ハイゲインスクリーン ボード型が多くしまえない欠点は有りますがゲイン13位まで有ります、中にはカーブ状のがあります。


●DVD

マルチアングル DVDソフトで同じ時間の別のアングル(別のカメラ)の映像を切り替え出来る機能。
字幕選択機能 DVDソフトは最大32種類の字幕が収録可能です、実際は英語と日本語の2種が殆どです。
音声切り替え機能 DVDソフトは最大8種類の音声が収録可能です、ただ2chになる場合があります。
スクイーズ ワイド画面用の画像記録で4:3テレビは縦長画像になります。
コンポーネント入出力 RGBもしくは色差による映像入出力信号で、映像信号を3つに分離して電送すること、干渉が少なくハイクオリティ信号となります。

 

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